ORIGAMI ZERO PROJECT

ナツコイ!

太陽がジリジリして
胸を焦がしてゆく
なぜだかキミのこと
気づけば考え中

 

いやまさかそんなはずない!
胸に言い聞かせて
だってキミは確か?
いわゆる「お友達」

 

そんな横顔していましたっけ?
ふいにこっち向いてイタズラっぽく
笑いかけないでよ

 

夏風が今胸に吹き込んで
キミのもと心を連れていけば
きっと何か始まる予感がする
深呼吸 そっとひと息 頷いて

 

ナツコイはじめました

 

どんな子がタイプなのかな?
好きな子いるのかな?
妄想が止まらない
ドキドキ あぁうるさいな

 

友達とはしゃいでるキミ
ひとりたたずむキミ
サーチライトみたい
全部追いかけちゃう

 

なんで!?
どこがこんなにハマったのでしょう?
別に顔はそんなにタイプじゃないし
多分夏の仕業?

 

なんて自分に言い聞かせるように
強がってみたって胸が痛い
どうやらもうわたしはキミの虜
正真正銘の恋です 悔しいけど…
好きだよ

 

そんな横顔していましたっけ?
ふいにこっち向いてイタズラっぽく
笑いかけないでよ

 

夕暮れが頬を赤く染めてく
切なくて 涙がこぼれちゃって
近いのにこんなに遠いキミへ
もう決めた!勇気を出して伝えなくちゃ

 

夏風が今胸に吹き込んで
キミのもと心を連れていけば
きっと何か始まる予感がする
深呼吸 そっとひと息 頷いて

 

ナツコイはじめました

 

『わたしじゃダメですか?』